2007年11月17日

第42回「3年間、道に迷ってました・・」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん
第6週「意地の上にも3年」第42回・11/17(土)

落語会当日・・喜代美貫地谷しほり)は蕎麦を切りながら、「できたぁ」・・「切っただけやないか・・」と苦笑する糸子和久井映見

ぼーっとしている草若渡瀬恒彦)師匠に、「親が聞いてやらんで誰が聞くとですか」一緒に行きましょうと誘う糸子・・。

居酒屋寝床での落語会がはじまりました。
一番手は草々(青木崇高)さんが「寿下無」、四草さんの「ストク院」、草原さん・・

中入りのとき、「草原は3年の間に落語のネタをいっぱい仕入れてきたなー」と言う草若師匠に「三年間、草原さんのそばにも、四草さんのそばにも師匠さんはいてはったんですよ」と言います

中入り後は小草若茂山宗彦)さんの出番です・・
小草若さんは「愛宕山」をする予定でしたが・・「自分は小草若といいます・・この名前をもらったときは本当に嬉しかった・・今日は、子どもに良い名前をつけたかった親の話である寿下無を披露します・・」と涙を流しながら話す小草若さん・・・

混乱する草々さん達・・草々が愛宕山をするために舞台に出ようとしたそのとき・・・草若師匠が・・舞台に上がります・・・
草若師匠は・・「3年前、年のせいか道に迷ってしまいました・・うろうろうろうろ・・ここにあがるまでに3年もかかってしまいました・・」・・そして、喜代美が子どもの頃、亡きおじいちゃんと何百回も聞いた落語のテープと同じ話を語り始めたのでした・・・

★★★

弟子4人の名前の由来は・・

草原さんは、本名が原田だったから・・四草さんは、4番弟子だから・・草々さんは、始めて高座に上がるときまだ名前が決まってなくて・・「そうそう・・草々にしよう」と・・小草若さんは・・草若師匠の子どもだから・・ですね

★★★

来週は・・第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

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posted by ちりとてちん at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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