2007年11月17日

第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」第8週「袖振り合うも師匠の縁」11/19〜11/23

居酒屋「寝床」での徒然亭一門会は草若渡瀬恒彦)が3年ぶりに高座に上がり、大盛況のうちに終わりました。

余韻の冷めぬ中、喜代美貫地谷しほり)は福井に帰る家族を見送る場で突然落語家になると宣言してしまいます。

正典松重豊)は激怒して喜代美を連れて帰ろうとしますが、糸子和久井映見)が「おかあちゃんと勝負してあんたが勝ったら、好きにしてええ」と告げ、二人は大根おろしのすりおろしで対決することになります。

勝負は思わぬ手段で喜代美が勝ち、晴れて草若に弟子入りを願います。

が、肝心の草若には「あなたを弟子にとるわけにはまいりません」とあっさり断られてしまいます。一度は弱気になる喜代美でしたが、清海佐藤めぐみ)がテレビで活躍する姿を見て、このままあきらめるわけにはいかないと思いなおします。
しかし草々青木崇高)には3年間もの間落語から離れていた師匠が弟子をとって育てることは難しいといわれてしまいます。

何とかして弟子入りしたい喜代美は、独学で落語を学ぼうとするが、ムリがたたって風邪をひいて倒れてしまいます。
そこに突然、福井から父・正典がやってきます。
正典は寝込んだ喜代美を看病しつつ、草若に思いがけないことを頼むのでした・・

あくびに気をつけなきゃ・・貫地谷しほり さん


第42回「3年間、道に迷ってました・・」
第41回「そこぬけにおかえりぃー」
第40回「春の陽だまりみたいにあたたかい人だったんや」
第39回「旅の土産話はおおげさなほうがええのや^^」
第38回「私、蕎麦、打てます・・・かも」

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
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posted by ちりとてちん at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のちりとてちん
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