2007年11月09日

第35回「18年間も続けられたのは好きだったからではないですか」

貫地谷しほり朝の連続テレビ小説ちりとてちん第6週「蛙の子は帰る」第35回・11/9(金)

四草(加藤虎之助)のバイト先である中華店で、天狗座などに出前をする草々青木崇高)・・、

「師匠にそこまでこだわらなくてもいいのではないか??」という喜代美(貫地谷しほり)に草々は「二度とそんなこと言うなー」と怒鳴りつけます。泣き出す喜代美・・

落ち込む喜代美はフリーライターに愚痴りますが、「ぎょうさん笑って生きていくんでしょ」と諭されます

修理の終わったハンドミキサーを受け取りに再び草原桂吉弥)の元をおとづれる喜代美
草原さんは「不器用なあなたの手に代わって働いてくれるハンドミキサーのような口が欲しかった。高校卒業して18年、落語の修行をしてきたけれど、目が出なかったんや」と喜代美に教えてくれます

喜代美はふと・・・草原に「18年間も好きなことを続けられて羨ましい。18年間も続けられたのは好きだったからではないですか??」と問います・・

その喜代美の言葉をきっかけに草原さんの妻は「お給料を毎月きちんと入れてくれるのはとても嬉しい・・でも3年間疲れた草原さんしか見てないよ、笑ってる顔が見たい・・」と草原さんへ落語への復帰を勧めてくれたのでした

貫地谷 しほりさん(ちりとてちん)噺家「ほんまかいな〜貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」 
テレビ小説「ちりとてちん」初回視聴率は過去3位の低さ
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