2008年02月15日

息子&弟子・小草若(茂山宗彦)

12月27日狂言師・茂山宗彦が結婚!


★2月12日(火)に、小草若さんこと茂山宗彦さんが「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演していました。

アホで愛すべき落語家を熱演中のしげやまもとひこさん・・というとこから もっぴー とよばれているのだとか・・・

茂山宗彦さんは400年続く、狂言師の家元に生まれ、おじいさんは人間国宝・・というおうちで育ちました。
茂山宗彦さんは3歳で狂言をはじめましたが、靴下より足袋の数のほうが多い、ネクタイより扇の数のほうが多いという状況の中で、大学4年生のとき、狂言の道に進もうと決心したそうです。
狂言の名家に生まれたものの、不器用でもの覚えの悪い・・といことが災いして随分苦しんだこともあったのだとか・・
そういった重圧から解き放たれた今は、狂言を演じることが楽しくて仕方なく、生まれかわっても、狂言師になりたいそうです。

★ちりとてんちんで一緒に演じている仲間からの声では・・

喜代美の父、正典(松重豊)さんは・・「飲み会で最後まで居座る奴」といわれ・・

四草(加藤虎之助)さんからは「おもちゃ好き・・」「すぐ泣く・・」

草々(青木崇高)さんからは「落ち込んだ人に優しい・・」というコメントが寄せられていました。



★12月7日、 NHKは、来年2008年度後期の朝の連続テレビ小説が、双子の女優、三倉茉奈さん(21)、佳奈さん(21)主演の「だんだん」に決まったと発表しました。 三倉茉奈さん、佳奈さんは
96年度の朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」で主人公の子供時代を好演、「マナカナ」の愛称で全国区の人気を得ました。12年ぶりの朝ドラ出演となるマナカナさんたちです。・・

その「ふたりっ子」にちりとてちんの小草若兄さんが出演していたんですねー。

小草若兄さんこと茂山宗彦さんが12年前の「ふたりっこ」で演じていたのは、羽柴秀明(はしば ひであき)という天才的な若手棋士。香子(岩崎ひろみ、幼年時を三倉佳奈さんが演じていました)に突如プロポーズするが、森山史郎(内野聖陽)に負けて引退してしまう・・という役どころ・・・見てみたくなりました

<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表



NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん」キャスト

師匠草若(渡瀬恒彦)の息子&弟子・小草若(こそうじゃく)(茂山宗彦・しげやまもとひこ)

草若の息子で徒然亭一門の元弟子。かつて草若が天狗芸能と決別したときに、一人天狗芸能に残り、一門にとっては裏切り者となった。入門一日違いの草々とは犬猿の仲である。上方落語界の四天王と呼ばれた父とは対照的に、「底抜けに〜」というキャッチフレーズと「寿限無」が唯一の持ち芸

茂山宗彦・しげやまもとひこ)

大蔵流狂言方の能楽師(狂言師)。1975年生まれ、二世茂山七五三の長男

NHKのドラマ「京都発、僕の旅立ち」や「ふたりっ子」、ミュージカルなどにも出演
茂山宗彦とは - はてなダイアリー

大蔵流狂言方の狂言師である。二世茂山七五三の長男。祖父は四世茂山千作。父、祖父および曾祖父(三世茂山千作)に師事し、4歳のときに「以呂波」で初舞台を踏む。

1994年、従弟の茂、弟の逸平とともに「花形狂言少年隊」を結成し、若い世代向けに活動する。2000年からは、心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修練磨の会(TOPPA!)を千三郎、正邦、逸平、茂、童司と共に主催。
テレビドラマ
『ふたりっ子』(NHK、1996年)
ちりとてちん』(NHK、2007年)
ニュース番組
『スーパーニュースアンカー』(関西テレビ) コメンテーター
茂山宗彦 - Wikipedia


posted by ちりとてちん at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんキャスト
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