2007年11月01日

一番弟子・徒然亭草原(桂吉弥)

徒然亭草原桂吉弥)★
草若の元弟子。草々の兄弟子にあたる。落語家なのに極度の上がり症でなかなか芽が出ず、草若が落ちぶれた後は、落語を離れてサラリーマンをしている。喜代美たちとの関わりの中で、再び落語の世界を目指すことになる

桂吉弥
(かつら きちや、1971年2月25日 - )は大阪府茨木市出身の落語家
所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。
神戸大学教育学部卒業。在学中は家庭教師のアルバイトをしながら落語研究会に所属、会長となる。落語研究会時期の高座名は「甲家楽破(かぶとやらっぱ)」。震災を経験。卒業後の1994年11月に桂吉朝に入門。
● 入門を認められたが桂ざこばだけに反対された。理由は「国立大学を卒業してまで噺家になるな」というものであった。
● 1995年3月から3年間の内弟子時代に兄弟子の桂あさ吉等と共に桂米朝の家で住み込みで働いており、その時に人間国宝に認定されたりNHK紅白歌合戦に見に行けたりなどと内弟子としては珍しいほどいい事尽くめだった。
● 内弟子時代に米朝の付き添いで枝雀と共に新宿末廣亭の前座を努め「軽業」を披露した桂吉弥 - Wikipedia

桂吉弥ホームページ


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