2007年10月05日

「ぎょうさん笑おたほうがええ」10/5

おじいちゃん・祥太郎(米倉斉加年)が工房で倒れました・・

ムリをしたら命に関わる・・という状態だったのです。

喜代美は工房からカセットレコーダーを病室に運び、おじいちゃんに聞かせます・・

おじいちゃんは目を開けて、喜代美に語りかけます。

「お前はこれからぎょうさん、笑え。一回きりの人生や、ぎょうさん笑ったほうがエエ・・。

お前に会って思い出した・・愉快なときは笑うたらええ。

すぐ笑うたらよかった・・正典が帰ってきたとき、よう、帰ってきたなと言ってすぐ笑うたらよかった・・・

よう帰ってきてくれたなー」

おじいちゃんは亡くなりました・・

お通夜の席上、正典と弟は、跡継ぎの件で言い争いになります・・・

そこへ、祖母・小梅(江波杏子)は、「誰も悪くはない・・みんなでゴハンを一緒に食べられただけでよかった・・」と言います

そして、糸子(和久井映見)は、箸職人になることを「あきらめたらいかん・・」「頑張って」と励ますのでした・・


posted by ちりとてちん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のちりとてちん
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