2007年10月01日

ちりとてちんは上方落語の演題のひとつ

10月1日スタートのNHK朝の連続ドラマちりとてちん」のタイトルのちりとてちん上方落語の演題のひとつ・・・

上方落語ってなに??

上方落語(かみがたらくご)とは、大阪・京都を中心とする関西圏で主に演じられる落語。

上方落語」の語源上方落語」という言葉は、花月亭九里丸著書の『寄席楽屋事典』によると・・・、1932年(昭和7年)7月1日発行の雑誌『上方』十九号で初めて使われた。それまでは「大阪落語」、「京都落語」と呼ばれていた。現在では京都落語が衰えてしまったので、大阪落語のことを指して上方落語と呼んでいる。

江戸落語と上方落語の違い:主に上方言葉(俗称関西弁)を用いるため、近畿圏外出身者がその会得に苦労する点でもある。噺の登場人物によって、京都弁や大阪弁などを使い分ける。また近年は、自身の出身地に由来する方言(和歌山弁など)で演じる落語家もいる。

上方落語の中心をなす「旅ネタ」

落語では一般的に扇子や手拭を小道具として用いるが、上方落語でしか用いない小道具として、見台(けんだい)、小拍子(こびょうし)、膝隠(ひざかくし)がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上方落語協会
天満天神繁昌亭
上方落語メモ【世紀末亭】 - 上方落語をテキストで楽しむページ

貫地谷しほりが朝ドラをPR


posted by ちりとてちん at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちんよもやま話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。